二重整形
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二重まぶたの種類
二重まぶたの形には、大きく分けて平行型と末広型の2種類があります。
平行型は目頭の部分からすでに二重になっている形で、末広型は目頭の部分は一重で、目尻に行くに従って徐々に二重の幅が広がっていく形です。平行型はより華やかな化粧ばえする目であるのに対し、末広型は控えめでより自然な二重の形といえます。 ただし、二重を作るにあたっては全体のバランスが大切ですし、あくまで目のわく組みが決まっているわけですから、特に後に述べる埋没法においては、お好きな形を自由自在に作れるというわけにはいきません。

当院ではその方の目の形態や御希望に合わせて、5種類の手術法を行なっています。
最近は大手美容外科の宣伝やクイック法などをはじめとする患者様うけするネーミングなどが手伝って、初めから埋没法を希望して来院される方がほとんどで、当医院でも初めて手術を受けられる9割以上の方には埋没法を行なっているのが現状です。
(腫れ極少)埋没法
メスを用いず、1~3ヶ所糸を埋め込んで二重まぶたにする方法です。用いる糸は髪の毛よりも細い専用の特殊なナイロンの糸ですので、キズも残らず、自然な二重まぶたを作ることができます。なによりこの方法が人気があるのは術後の腫れが少なく、万が一希望が変わっても、元に戻したり、幅を変えたりができることです。手術時間もラインさえ決まれば、約10分程度です。 欠点は、とれて元に戻ってしまうことがある事です。それを防ぐため、当院では糸のかけ方、位置、結び方等々工夫しておりますが、とれるかとれないかは患者様側の要因も大きく影響します。腫れぼったいまぶたの方は、比較的とれやすいです。(1年保障付)

埋没法の長所・短所
<長所>
- 切開をしないため、手術時間が短いです。
- 糸を縫い込むだけなので、手術後の腫れやダウンタイムが少ないです。
- 自然な仕上がりです。
<短所>
- 厚さのあるまぶたや幅の広い二重の場合、元に戻りやすい可能性があります。
- 皮膚の余りが多い方は皮膚の切除が必要な場合があり、埋没法では適応外になります。
埋没法+脱脂

“眼窩の脂肪を脱脂すると埋没法が戻りにくくなる”ということはありません。
埋没法の戻りやすさや見た目のスッキリ感は、まぶた~眉骨あたりに広がる脂肪組織(ROOF)や眼輪筋、元々の真皮の厚さなどが関係しています。
分厚いまぶたをスッキリさせるには、切開法とROOF切除が適応となります。
ワンタッチ二重
高周波で二重のラインをクセづけする最新の二重形成術です。
ご希望の二重ラインに沿って、照射された高周波により皮膚に熱変形が起き、照射箇所に二重のラインが形成されます。この「線」でラインを作るので、なめらかで自然な二重のラインになるのが特徴です。皮膚の中に糸が残ることもなく、異物の残る事に抵抗のある方にはおすすめの方法です。

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抜糸式重瞼法(ビーズ法)
昔は二重の手術といえば、この方法が一般的でした。糸(異物)も残らず、二重も取れにくい方法です。しかし、術後1週間ビーズをはずすまでは、腫れてとても人前に出られない状態です。ただし、ビーズさえはずせば、腫れは約1週間(術後2週間)で急速にひいていきます。埋没法をした事があるがすぐにとれてしまったような方にはおすすめの手術法です。

<切開法>
小切開法
埋没法でダメだった人にはビーズ法と並んでこの方法をおすすめしています。同時に脂肪を取って、すっきりした二重にすることもできます。腫れも比較的少ないですし、キズも他人にはほとんど全くわからない程度のものです。

全切開法
腫れぼったい目の方や、皮膚のたるみが強く、皮膚を少し取らないとすっきりした二重にならない方に向いています。二重ラインに沿って切開し、必要に応じ、皮膚や脂肪を除去します。他の方法に比べ、思いどおりの二重のラインを作りやすい反面、術後の腫れが強く、なじむのにかなりの期間(約1~3ヶ月)を要します。

切開法の手術の流れ

■デザイン
ご希望の二重のイメージをお伺いし、二重のラインをデザインします。
二重の状態によっては、2mm~3mmほど皮膚を切除します。
■麻酔&切除
施術箇所に局所麻酔を行います。 その後、眼輪筋・瞼板前脂肪や眼窩脂肪などをイメージに合わせて適量切除します。
■縫合
目を開くことで二重のラインが折り込まれ、上眼瞼挙筋(挙筋腱膜)の切除端をまつげの側の皮膚と縫合します。その後、皮膚を縫合します。
■施術後
手術後1週間で抜糸を行います。抜糸までの間に、手術を行った組織が修復していきます。
まつげ側の皮膚と上眼瞼挙筋の切除端が癒着することで、一生二重のラインが維持されます。
切開法の長所・短所
<長所>
- 埋没法では改善が難しい、幅広で華やかな二重ラインや厚さのあるまぶたにもおすすめ。
- 埋没のように取れる可能性はほとんどありません。
- 切開法の切開ラインは二重の折り返しラインそのものなので、気になりません。
<短所>
- 切開法は手術に1時間ほどかかります。
- ダウンタイムがやや長く、手術1週間後に抜糸が必要となります。
※1週間~10日ほどはサングラスが必要となります。 - 埋没法と比べると費用もかかってきます。
施術比較表
| 埋没法 | ワンタッチ 二重 |
ビーズ法 | 小切開法 | 全切開法 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 腫れ・ ダウンタイム |
± | + | ++ | + | ++ |
| 異物(糸) が残るか |
+ | - | - | + | + |
| 取れにくさ (永続性) |
± | ± | + | + | ++ |
| 同時に 脂肪除去 |
可 | 不可 | 可 | 可 | 可 |
| 同時に たるみ除去 |
不可 | 不可 | 不可 | 不可 | 可 |
| 両目料金 ※税込価格 |
¥82,500~¥126,500 | ¥165,000 | ¥198,000 | ¥220,000~¥308,000 | ¥308,000~¥616,000 |
|
起こりうる事・副作用
腫れ、内出血、左右差、キズ跡、ライン消失、感染、埋没糸が透けて見えるなど
■治療後の注意事項
[埋没法][ワンタッチ二重]
- 入浴・洗髪は手術当日から普段通りに可能です。
- 洗顔は手術当日から洗顔料等使用可能ですが、目元を擦らないように行います。
- メイクは当日から目元以外は可能です。
- コンタクトレンズはソフト・ハード共に2~3日経過後に異常がなければ可能です。
[切開法][小切開法]
- 入浴・洗髪は手術当日から普段通りに出来ますが、瞼のガーゼテープ部分は濡らせません。
- コンタクトレンズはソフト・ハード共にビーズ法は1週間後より、小切開法・切開法は当日から可能です。
料金
■ (腫れ極少)埋没法(プチ整形)
| 1点止め | 片眼 | ¥49,500 |
|---|---|---|
| 両眼 | ¥82,500 | |
| 2点止め | 片眼 | ¥60,500 |
| 両眼 | ¥104,500 | |
| 3点止め | 片眼 | ¥71,500 |
| 両眼 | ¥126,500 | |
| 脱脂術併用 | 片眼 | ¥55,000 |
| 抜糸 | 1点 | ¥22,000 |
| ※上記埋没法の料金は、1年保証です。2年保証をご希望の場合は、各埋没法料金に¥11,000追加となります。 | ||
| ※料金は全て「税込表示」となっております。 | ||
■ ワンタッチ二重形成術
| ワンタッチ二重形成術 | 片眼 | ¥88,000 |
| 両目 | ¥165,000 | |
| ※料金は全て「税込表示」となっております。 | ||
■ 抜糸式二重瞼法(ビーズ法)
| 片眼 | ¥110,000 | |
| 両眼 | ¥198,000 | |
| ※料金は全て「税込表示」となっております。 | ||
■ 小切開法
| 小切開法 | 片眼 | ¥121,000 |
|---|---|---|
| 両眼 | ¥220,000 | |
| 脱脂術併用の場合 | 片眼 | ¥165,000 |
| 両眼 | ¥308,000 | |
| ※料金は全て「税込表示」となっております。 | ||
■ 全切開法
| 全切開法 | 片眼 | ¥165,000 |
|---|---|---|
| 両眼 | ¥308,000 | |
| 脱脂術併用の場合 | 片眼 | ¥209,000 |
| 両眼 | ¥396,000 | |
| 下垂術併用の場合 | 片眼 | ¥275,000 |
| 両眼 | ¥528,000 | |
| 脱脂・下垂の場合 | 片眼 | ¥319,000 |
| 両眼 | ¥616,000 | |
| ※料金は全て「税込表示」となっております。 | ||
◆重瞼術と同日に目頭切開・目尻切開受けられる場合は、目頭切開・目尻切開の通常料金より各¥188,100になります。
◆5年以内に当院で2回目の重瞼術(術式にかかわらず)を受けられる際は2回目料金がございます。
